露外相「いかなる停戦案も検討せず」【モーサテ】(2023年9月25日)

ウクライナ侵攻を続けるロシアのラブロフ外相は23日、ウクライナとの「いかなる停戦案も検討しない」と明言しました。ロシアのラブロフ外相は、ニューヨークの国連本部で会見し、ウクライナのゼレンスキー大統領が提唱する和平案について「誰もが理解しているように絶対に実現不可能だ」と断言しました。その上で、「戦場で、と言うならそれでも構わない」と述べ、武力侵攻を継続する考えを強調しました。また、ロシアが離脱したウクライナ産穀物の輸出合意への復帰は、「現実的でない」と否定しました。ロシア産穀物の輸出正常化の約束が果たされず、合意は「ごまかしだった」と主張しました。このほかに、ラブロフ氏は、10月に北朝鮮の平壌を訪問すると表明しました。プーチン大統領の訪朝や、北朝鮮からロシアへの武器の提供について話し合う可能性があります。 #ロシア #セルゲイラブロフ #ウラジーミルプーチン #ウクライナ #ウォロディミルゼレンスキー #停戦案 #和平 #穀物 #輸出合意 #北朝鮮 WBS、モーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿などが見放題! 「番組未公開」コンテンツも盛りだくさん。 日本最大級の経済動画配信サービス「テレ東BIZ」。 ▼▼「テレ東BIZ」はこちら(入会月無料)▼▼
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